利用規約
この文書はサービス仕様に合わせた公開前ドラフトです。正式公開前に、提供地域・法人形態・決済条件に合わせて専門家レビューを受けてください。
1. サービスの位置づけ
TradingView Broker Bridgeは、利用者が自ら作成・管理するTradingViewアラートを、利用者が登録した証券口座またはGateway接続へ中継するためのインフラサービスです。
- 当サービスは売買シグナル、投資判断、投資助言、銘柄推奨、ポートフォリオ提案を提供しません。
- 注文内容、銘柄、数量、売買方向、注文種別、口座区分、税区分、取引モードは利用者の責任で設定されます。
- 当サービスは証券会社、金融商品取引業者、資産管理者、カストディアンではありません。
2. 利用者の責任
- 利用者は、TradingViewアラート、Webhook secret、証券会社API、IB Gateway/TWS、OpenD、その他Gatewayの設定を正確に管理する責任を負います。
- 利用者は、利用する証券会社の規約、API利用条件、居住地の法令、税務上の取扱い、口座区分の制約を確認する責任を負います。
- ライブ取引を有効化する前に、dry_run、simulate、paper、readonly、what-if等で十分に検証してください。
3. 注文の処理
当サービスは受信したWebhookを検証し、接続設定とリスク制限に基づいて注文リクエストを中継します。市場環境、証券会社API、ネットワーク障害、認証状態、口座状態、注文制限により、注文は拒否、遅延、重複防止、未約定、部分約定、取消となる場合があります。
4. 禁止事項
- 第三者の口座、APIキー、Webhook secretを無断で登録または使用する行為。
- 法令、証券会社規約、取引所規則に反する自動売買または市場操作的な利用。
- 過剰なリクエスト、脆弱性探索、サービス妨害、ログ・監査情報の改ざん。
5. サブスクリプション
有料プラン、接続数、Webhook上限、機能制限、請求・解約条件はサービス画面または決済画面に表示される条件に従います。決済情報はStripe等の決済事業者が処理し、当サービスは原則としてカード番号を保持しません。
6. 免責
当サービスは、継続稼働、約定、利益、損失回避、データ完全性、外部サービスの可用性を保証しません。利用者は自らの判断と責任で本サービスを利用します。